~ 煙突掃除・ストーブメンテナンス ~
薪ストーブを安全かつ快適に使用するためには定期的なメンテナンスが欠かせません。!
特に煙突掃除と本体の点検・修繕は早めの実施が重要です。
メンテナンス料金 基本料金 ¥30,000- 煙突・本体の点検
オーバーホール ¥50,000- 上記+炉内パーツ交換 煙突or本体 ¥20,000- どちらかのみの場合 交換パーツ 実費 破損があれば依頼時に お知らせください 交通費 実費 高速料金+ 燃料代 消費税 10%
薪ストーブメンテナンスの必要性!!
煙突掃除はなぜ必要なのか?
煙突内部には、排煙時の結露によって煤やタールが付着します。
これが蓄積すると以下の問題を引き起こします。
・ドラフトの低下
薪ストーブの燃焼効率が悪くなります、
・煙道内火災のリスク
蓄積したタールが炭化しある日突然発火する可能性があります。
これらを防ぐ為の1番の方法は、十分に乾燥した薪を使う事と
年に1回の煙突掃除です。
煙突の掃除方法
煙突掃除は屋根に上がりトップから、又はストーブ上部の
煙突を外し室内から行う方法があります。
どちらが良いかは家の形状、ストーブの種類によっても違いますので、
セルフメンテされる方は掃除道具も販売しておりますので、
ご購入時にアドバイスさせていただきます。
掃除道具セット ポリプレピレン・ブラシ(直径150用) ¥5,720- 煙突内部に傷を付けにくい ロック式ロッド 1本/1m ¥3,960- 煙突の長さ分必要 耐熱黒スプレー ¥2,750- 耐熱550℃
薪ストーブの構造について・・・
本体・・・鋳物・鋼板・ストーン
炉内・・・鋳物・セラミック・耐火煉瓦等
高性能な薪ストーブは上記の材質で、2重あるいは3重構造になっており
炉内の炎が直に本体へ当たらないように設計されていると共に、
炉内の蓄熱性能を上げる役目にも担っています。
炉内の消耗部品(鋳物、セラミック、耐火煉瓦など)は交換することによって
長く使い続けることができます。
また、ガスケットの経年劣化で硬化・擦り切れなどの状態のままだと
ドアの隙間から炉内に空気が入ってしまい、燃焼空気の制御が利かなくなります。
その結果、薪の燃費が悪くなったり、ストーブが高温になる可能性があります。
不良箇所を交換せずに使用し続けると、鋳物変形や破損につながり
最悪の場合、本体を交換しなくてはならなくなります。
定期的なメンテナンスと傷んだパーツの交換が薪ストーブを長く使う重要なポイントです。
簡単なメンテナンスキット ガスケット(耐火ロープ)/1m ¥1,000~ 機種によって変わる 耐火セメント(ガスケット用) ¥2,145- チューブタイプ ストーブポリッシュ ¥2,200- 鋳物のつや出し ガラスクリーナー ¥2585- ジェルタイプ
ストーブ設置後、3~5年で一度もメンテナンスをされていない方は
早めに実施されることをお勧めします。
~ AMA工房メンテナンスの一例 ~
弊社ではメンテナンスチェックリストと写真を付けてご報告いたします。
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このユーザー様は、毎年メンテナンスをさせて頂いております。
メンテナンスの際に、次回は何年後で何を交換するかまで決めます。
そうする事により、本体を壊さず長くお使いいただけます。
薪ストーブメンテナンスは実力テストの答え合わせ!!
煙突掃除で出てくる煤には薪ストーブを
上手く使うための重要な手がかりが隠されています
煤診断の診断項目 形状 ○:パウダー、△:粒子、×:固形・タール 量と重量 見た目の量と重量が比例しない所が面白い 色 ○:黒 △:茶色 ×:灰色・つやあり黒 匂い ○:無臭、 ×不完全燃焼は臭い
煤診断では、上記の項目以外にも薪1㎥あたりの煤の測定が重要になってきます。
煤の重量÷(薪の量㎥×年数)=『煤の量/薪㎥』
AMA工房のユーザー平均値は、『18g/薪㎥』 です
住宅地の目標値は、『10g/薪㎥』 です
その10g/薪㎥をクリアしているユーザーは52%にまで上ります。
そして、全員を10g以下にするのがメンテナンスの役割です。。
達成するにあたり、どのように焚けば煙もニオイも少なくなるのか
それを分かりやすくお伝えすることがメンテナンスでは重要であり
今後の目標です。
シーズン近くになると混雑してきますので早めのご依頼お待ちしております。
メンテナンス依頼は こちら から。
薪ストーブ専門店 有限会社アマ AMA工房
施工エリア:福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・山口県
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